ASUS TeK 8倍整数倍アップサンプリング機能搭載USB DAC/Xonar Essence One MUSES Edition XONAR_EONE/B/MUSE EDITION/A

ASUS TeK 8倍整数倍アップサンプリング機能搭載USB DAC/Xonar Essence One MUSES Edition XONAR_EONE/B/MUSE EDITION/A

ASUS TeK 8倍整数倍アップサンプリング機能搭載USB DAC/Xonar Essence One MUSES Edition XONAR_EONE/B/MUSE EDITION/A
総合評価:5  [総評者:摩耶子
定価: オープン、 発売日: —

みんなのレビュー・感想

評価:4     2013年3月9日    by BETRAYERさん
DR.DAC2がノイズ出すようになったり、ギャングエラーが酷いので何か良いDAC+HPAは無いかと探していたら、コスパのよさそうなものだったので買いました。カタログスペックは確かにすごいですしかし、8倍アップサンプリングは解像度が下がってるように聞こえます。アップサンプリングしないほうが鮮明に聞こえます。また、PC側のマスターボリューム最大、あるいはPS3から光で出力したときなどヘッドホンから出てくる音量が大きすぎます。小音量で聞く時は最小位置からゆっくりボリュームを上げないとギャングエラーも発生するので困ります。大きくしすぎた時は一度最小まで持っていかないといけません。今は家に転がってたアッテネーター入りのプラグを噛ませてます。スピーカーから音を出すときにLineOUTのボリュームが独立しているのは便利でした。機能としては十分なのですが、LineInがあったらよかった。

評価:3     2012年8月29日    by k.i.t.t.さん
初めてのヘッドホンアンプ購入です。手持ちのAVアンプ(SONY TA-DA5700ES)のUSB DAC機能と比較してのレビューです。素人なりの比較ですので、何卒ご了承ください。【デザイン】オーディオ向けというよりは、ゲーミングPCにマッチしそうなユニークなデザインです。筐体は強固で本体重量がかなりあります。端子類は全て金メッキ仕様。XLR出力端子装備、着脱式3極電源ケーブルとかなり凝っています。しかし、フロントはパネルを含め残念な出来。電源スイッチ、ボタン、ボリュームノブの全てが樹脂製。かなり安っぽく見えます。電源はプッシュスイッチ。ボタン類はプッシュ式。ボリュームは2連ボリュームタイプ。特にボリュームの出来が悪く、回すと歪みがあるのが分かります。脚はインシュレーターではなく、ただのゴム脚です。電源ON時の電源スイッチ周りのブルーイルミネーションはきれいです。でも、安っぽさが払拭できません。【音質】以下の条件で音質比較してみました。 ■ヘッドホンオーディオテクニカ:ATH-W3000ANV ■PC環境(ノートPC)・OS:Windows7(64bit) ・再生ソフト:foobar2000 ・再生音源:FLACファイル (CDからのもの)・再生ジャンル:JPop 6割、洋楽 3割、Jazz 1割・USBケーブル:AudioQuest Forest2 (USB/FOR2/3M) ■ASUS Xonar Essence One ・専用ドライバのインストール必須。・ASIO2.2のビットパーフェクト出力に対応。・アシンクロナスモード(非同期モード)搭載でジッターが大幅低減。(ドライバー入れれば勝手に動作します。) ■SONY TA-DA5700ES ・専用ドライバ無し。・アシンクロナスモード(非同期モード)は非搭載だが、独自のジッター低減回路搭載。組み合わせパターンは数え切れないほどあるので、以下の4つのパターンで比較試聴しました。あくまでも個人的な聴感での判断です。 1. Xonar Essence One + 標準サウンドデバイス (44.1kHz/16bit) 2. Xonar Essence One + ASIO (352.8kHz/32bit) ※整数倍アップサンプリング、ビットパーフェクト 3. Xonar Essence One + ASIO (44.1kHz/16bit) ※ビットパーフェクト 4. Xonar Essence One + WASAPI排他 (44.1kHz/16bit) 5. SONY TA-DA5700ES + WASAPI排他 (44.1kHz/16bit) 試聴した結果 1 < 2 < 3 = 4 < 5 でした。意外だったのは2。整数倍アップサンプリングは比較試聴すると明らかに音質が落ちています。高域のとげとげしさがなくなり、スケール感が増した感じがしますが、輪郭が不明瞭で物足りない感じです。(特に女性ボーカルやピアノのタッチが顕著)一言でいうと、ベールを2枚ほど被せてしまった感じです(笑)内部ロジックはどのようになっているのか分かりませんが、聴感上の結果はよろしくありませんでした。よって、メーカーが大々的にアピールしている整数倍アップサンプリングは、個人的にはお蔵入りです。 5を超えられないのは、おそらくDACの性能の違いだと考えられます。 Xonar単独なら、3と4の設定が一番良く聞こえました。【操作性】ボリュームノブが軽すぎます。おもちゃです。電源を切ると、ミュート、アップサンプリング機能の設定が消えます。例えば、アップサンプリングをONにした状態で電源をOFF→ONするとアップサンプリングはOFFに戻ります。ミュートも同様です。 INPUTセレクターだけは記憶しておいてくれます。かゆいところに手が届かない仕様です。【機能性】機能やスペックだけ見れば、十分でしょう。強いて挙げるなら、デジタル出力端子を装備して、DDCとしても使えるようにしてほしいです。【総評】購入して試聴してみたら、こんなものかというのが率直な感想です。改善してほしい点は多々あります。特に、ボリュームです。ギャングエラーかボリューム不良か分かりませんが、小音量時に左右どちらかに音量が偏って聞こえます。最適な音量に上げても音が偏っており、運用に支障が出ている状況です。時計でいう7時方向を最小、5時方向を最大とすると、7時~9時方向の間でこの現象が起きます。厄介なことに、Xonar Essence Oneは、超低能率ヘッドホンでも十分駆動ができるような高出力を誇っています。最近のヘッドホン・イヤホンは高能率・高感度のものが多いので、大抵7時~8時方向の間で聞くことになると思います。するとこの問題に直面する可能性が高いです。ボリュームを数ミリ動かしたら爆音になるぐらいです。それぐらいの高出力を誇ります。せめて、使用するヘッドホンに応じてゲイン調整できる切替スイッチなどを設けてほしかったです。そうすればこの問題は回避できたはずです。スペック(数値)だけ見たら、他のUSB DACを圧倒しています。ただし、改善点は多々ある製品だと感じました。オペアンプ交換可能を謳っているユニークな製品なので、自作アンプをする方や、音の違いを楽しんでみたい方には向いているかもしれません。純粋なオーディオ向けかと聞かれたら、私はノーと答えます。

参照元:http://review.kakaku.com

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